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アクアリウムを始めよう!(フィルターの選択)

2007年05月01日

フィルターには上部式、内部式、投げ込み、オーバーフロー、外部式があります。フェアリーアクアリウムでは初心者の方であっても外部式を推奨します。
何故なら、水草栽培に必須な二酸化炭素を逃がさないこと、水槽の上が空くため照明の設置が容易、長持ちすることからです。ただ面倒なのが清掃です。フィルターのふたを開ける必要があります。
フェアリーアクアリウムで使っている2つのフィルターを紹介します。 ニッソー プライムパワー 20 EHEIM エーハイム エコ コンフォート L(2236)(写真)です。ニッソー プライムパワー 20はこれまでの実績で寿命は4~5年のようですが、価格面でのコストパフォーマンスが優れています。但し音は少々うるさいので寝室にセットするのは避けたほうが良いかも知れません。EHEIM エーハイム エコ コンフォート L(2236)は静粛性に優れている、寿命(2236の一形前の2235で)が長い(5年以上の実績)のがメリットです。

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アクアリウムを始めよう!(水槽の用意)

2007年05月01日

それでは60cmレギュラー水槽についてお話させてもらいます。前の記事で述べた通り60cmレギュラー水槽は一番流通しているため水槽本体の価格、照明、フィルター等が60cm以下の小型水槽より安いのです。
ADA 60cm水槽キューブガーデン60-Pがお奨めです。フェアリーアクアリウムには現在は60cmレギュラー水槽はありませんが以前は3台ありました。ちなみに現在4台の水槽の内3台はADAです。
特徴は枠が無く、すっきりしていることです。又、購入後10年経過したADA90cm水槽は庭で金魚水槽として活躍しています。劣化はあるでしょうが、水漏れや修理はしたことがありません。

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アクアリウムを始めよう!(水槽台の用意)

2007年05月01日

今回はこれからアクアリウムを始めようとしている超初心者のためにお話させていただきます。アクアリウムを始めようとすると、どうしても可愛かったり、綺麗な熱帯魚の事ばかり考えてしまうと思います。
しかし最初に計画を立てる必要があります。水槽の大きさはどうするか、何処に水槽を設置するかについては、熱帯魚のことを考える前に決めておき、熱帯魚はそれらが決まってから決めましょう。
さて、水槽の大きさですが初心者の方には大きく感じると思いますが60cmレギュラー水槽がベストだと提案します。何故なら一番良く出回っており、パーツが豊富で値段も安いのです。水量が60lと結構あることからも水質も安定します。
ポイントは水槽台です。 マーフィード ウッドキャビ 600×300は如何でしょうか。本木ですからインテリアにマッチし、将来的に水草の合間を熱帯魚を泳ぐ様を思い描くとこころがわくわくしてくると思います。

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