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| 2007年01月 >
最愛のカラシン、最後の一匹のナノストムス・エスペイがついに★になってしまった。当サイトのバナー部分左側にいるのがナノストムス・エスペイです。しかも水槽から飛び出した自殺です。彼らは非常に仲間意識が強く常に群れているタイプです。2、3年前までは常に十数匹をキープしていました。ところがここのところ入荷が全くなくなり、ついに★になった彼は最後の一匹なのでした。寂しかったのでしょう。彼は天国の仲間達の所へ帰ったのだと強く思います。
ところで、ここ数年ワイルド個体の熱帯魚の入荷は極端に減少しています。皆無のナノストムス・エスペイを始めとして、何とアルタム・エンゼルすら今シーズンの入荷は未だほぼ無いようです。南米諸国の自然保護というのも理解出来ますが、やはり地球温暖化による異常気象による熱帯魚の生態系破壊などにも関連もあるのではと確信しています。この問題は今後テーマにして行きたいと考えています。