| 2006年06月 >
|
61×48×32水槽のエンゼルフィッシュたちが原因不明の病気に罹っていましたが、この水槽のエンゼルのボス魚シロちゃんが★になってしまいました。彼は3年この水槽で大切に飼っていたお魚でした。左の腹鰭が短いのが特徴です。悲しい日になってしまいました。今年の1月に★になった彼の奥さんの初代クロちゃんのお墓に埋葬しました。シロちゃんありがとう!天国でクロちゃんとまた仲良くするんだよ! |
我が家のフェアリーアクアリウムで最高齢の熱帯魚はインペリアルゼブラプレコです。 私がアクアリウムを始めたのは1997年5月です。当初からの熱帯魚は1匹もいません。インペリアルゼブラプレコは1997年の9月に9,800円で購入しました。現在輸入に制限がかかり3万円以上するようです。 しかし、もうすぐ9年が経過する訳で、そう考えると何万もしても決して高い魚だとは思いませんが、皆様は如何に思われますか? 但し、非常に飼いやすい魚とも言えず、現在は9年目のゼブラくんと3年目のゼブラくんの2匹がいますが、実は数年前にはもう1匹いたのです。インペリアルゼブラプレコは非常に臆病な魚です。★になったゼブラくんは当初よりその臆病さの故、餌を十分に取ることが出来ず栄養失調になったようです。 従い、購入のポイントは極端に臆病ではない個体を選び、飼育に関しては必ず流木や岩を入れ十分な隠れ家を設けることです。次回、良い写真が撮れましたら掲載します。
そろそろ水槽の水温が上昇する季節になってきました。皆様は如何されますか?私はフェアリーアクアリウムホームページで紹介している4本の水槽全てに水槽用クーラーを設置しています。 水槽用クーラーのメリットは室温35度までであれば確実に希望の水温に設定出来ることです。 但し、デメリットも多く、熱を発生させる。音がうるさい。値段が高い。などがあります。 水槽用クーラー選びのポイントはオーバースペックのものを購入することだと思います。例えば90cm水槽で90cm水槽用のクーラーを使用すると、クーラーが動作している時間が長くなり、従い熱を発生させ、音に悩ませることになります。 私は90×45×45フェアリーアクアリウム水槽と60×45×45フェアリーアクアリウム水槽とアフリカンシクリッド水槽ではレイシーのLX-110GXを61×48×32水槽ではレイシーのLX-501AX(現在未販売)を使っています。 |
90×45×45フェアリーアクアリウム水槽と60×45×45フェアリーアクアリウム水槽には殺菌灯を取り付けてありますが、61×48×32水槽にはこれまで殺菌灯は取り付けてありませんでした。しかし今回のように細菌性の感染症を考慮すると必須アイテムと考え購入しました。 |
61×48×32水槽のエンゼルフィッシュたちが原因不明の病気に罹ってしまいました。おそらく、先週入れた1匹のエンゼルをトリートメントしなかったのが要因と思われます。症状は餌を食べない、全体に白っぽい、呼吸が荒い、などです。所謂、感染症と思われます。現在、週に2回1/2を灌水し、グリーンFゴールドリキッドを定量投与してあります。結果は後日報告します。悲しい結果になった場合は「★になったお魚たち」に登場することになってしまいます。そのような結果にならないことを祈っています。 |
![]() |
これがグリーンFゴールドリキッドです。 |
![]() |
皆様、始めまして。これまで「フェアリーアクアリウム」ホームページで気が向いた時に更新していましたが、なかなかままならない状態でした。更新をもう少し頻繁に出来ないのかという、お声もいただき、それにお応えする形で当ブログを開設するに到りました。一応、予定といたしましては1週間に1回の更新いたします。どうぞ、宜しくお願いいたします。